美術館のご紹介
十勝岳の麓に位置する北海道上富良野町。昭和62(1987)年、北海道の厳しい自然に惹かれた日本画家・後藤純男は、道内取材の拠点として同所にアトリエを構え、これをきっかけに、平成9(1997)年9月、美術館が開館しました。
平成14(2002)年6月には新館が完成し、展示室が大幅に拡充されたほか、2階には十勝岳連峰を望めるレストランと資料室がオープン。新館と旧館を合わせ約600平方メートルある展示スペースでは、展覧会に出品される主要作品の多くを見ることができます。
美術館では、日本画をより深く理解し身近に接して頂くことを目的に「友の会」を設置、会員のみの特典がついた会員証を発行しています。また画集や個展の図録をはじめ、ポストカード・色紙・一筆箋などのミュージアムグッズも販売しています。
館長からごあいさつ
後藤純男が北海道を描き始め半世紀。各地で開発が進むなか、今なお原始の姿を保ち続ける北海道の自然は、画家を魅了してやみません。
変わらない自然を描きながらも、様々な変化を遂げる画風。当館では画家の20代から、最新作までを展示することで、画家の変遷を辿ります。
ご利用案内
開館時間
9:00~17:00
開館期間
年中無休 ※ただし展示替え等で臨時休館する場合があります。
入館料
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大人 |
小人(小学生~高校生) |
| 一般 |
1,000円 |
500円 |
| 団体(10名以上) |
800円 |
400円 |
身障者割引
※受付にて身障者手帳をご提示下さい。 |
500円 |
250円 |
※全館バリアフリー対応、館内用車椅子もご用意しております。
駐車場
大型バス12台、乗用車100台
交通
町営バス「美術館前」下車、徒歩1分
- JR上富良野駅より、車で5分
- 旭川空港より、国道237号を車で30分
- 道央道鷹栖インターより、国道237号を車で60分
- 道央道三笠インターより、桂沢湖経由で約70分
